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内田 繁 インテリアデザイナー
受賞作には素材を基点とした作品やひとつのものを組み合わせることであらゆる展開ができるような作品を選んだが、これまでデュポン
コーリアン®があまり使われなかった案であることを基準とした。次回は素材の製造手法にも言及するような作品も期待している。 |
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喜多 俊之 プロダクトデザイナー
従来の真っすぐな板というイメージから脱皮し、新しい方向性にチャレンジした作品が多かった。ドリームなものと言うが、現実化できないと意味がない。次回も素材の特色を研究し、現実味があり、かつ夢のあるもの。そして“なるほど”と思わせてくれる作品を期待している。 |
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黒川 雅之 建築家・プロダクトデザイナー
デュポン コーリアン®は、本質的に硬くて重い。これらと相反する、そよぐ風、優しさ、生き物といったイメージが加わるとこの素材は、美しさが加味され面白くなる。優れたデザインは、挑戦的なイマジネーションから始まる。次回もデュポン
コーリアン®がもつ制限を乗り越えるエネルギーが生み出した作品にあいたい。 |
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