人工大理石・デュポン™ コーリアン®〜メタクリル樹脂強化無機材 MRC・デュポン株式会社

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FAQ
よくあるご質問
Q1 傷はまったく付かないのですか?
A1 意識的に刃物で傷つけようとすれば傷はつきます。しかし、通常の使用においては、問題はありません。デュポンコーリアン®の硬度は、加工性の良さと耐久性の良さとのほどよいバランスのとれた最もすぐれた素材です。
(傷の補修については「お手入れ法」をご参照ください。
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Q2 白っぽいものは汚れが目立つのでは?
A2 白っぽいものは汚れが目立つのは当然ですが、容易にメンテナンスでき、更に変色しなければ最も清潔感のある色です。デュポンコーリアン®は中まで均質な素材でできており、しかも無孔質なため、汚れが染み込みにくい素材です。簡単なメンテナンスでいつまでも最初の美しさを保つことができます。料理を行う作業台は常に清潔であるべきです。
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Q3 汚れに対しては強いのですか?
A3  

5種の食品など(しょう油、カレー粉、ケチャップ、紅茶、タバスコ)を使ったテストの結果でも、すぐにふき取れば濡れた布で簡単に汚れが取れ、1週間放置してこびりついた場合でもキッチン用洗剤やクリームクレンザーでふき取ることができました。汚れが染み込んでしまう天然大理石はもちろんのこと、他の素材に比べても、デュポンコーリアン®はすぐれています。これ以外の日常使用されるどんな汚れもデュポンコーリアン®のお手入れ法で簡単にきれいになります。ステンレスでは落とすことのできない缶の錆もスコッチ・ブライト™スポンジたわし(研磨粒子つき)で落とせます。

 

注1)ソコフ(コゲ落し洗剤)や塩化メチレンのような溶剤を含む塗料剥離剤はデュポンコーリアン®天板上で絶対に使用しないで下さい。上記洗剤類はデュポンコーリアン®を含むほとんど全ての人工大理石製品やプラスチック製品の表面状態を荒らし傷つけることが確認されています。
注2)濃色系デュポンコーリアン®(コーヒー、ノクターン、マンダリン、ホット、シエラミッドナイト/ブラッククオーツ/マラカイト/コバルト、モンタナフォーン/スエード、マグナパイン/グラベル/ココアブラウン)を研磨剤入りナイロンタワシやクリームクレンザーで磨きますと、微妙な艶の違いを生じ、磨いた部分がうっすらと白くなってしまいますので、研磨剤入りナイロンタワシやクリームクレンザーのご使用はお勧めしません。

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Q4 メンテナンス方法とはどんな方法ですか?
A4 日常のメンテナンスは、スポンジやふきんに水又はキッチン用洗剤をつけて拭くだけです。マジックインキ、口紅、タバコのヤニなどの落ちにくい汚れは、クリームクレンザーに少量の水をつけてスコッチ・ブライト™スポンジたわし(研磨粒子つき)でこすれば、簡単に落ちます。表面についた傷やその中に入りこんだ頑固な汚れも通常はサンドペーパー#400番(ソリッドカラー以外は#600番)で取り除くことができます。
注)艶出し加工したカウンターや、濃色のデュポンコーリアン®(コーヒー、ノクターン、マンダリン、ホット、シエラミッドナイト/ブラッククオーツ/マラカイト/コバルト、モンタナフォーン/スエード、マグナパイン/グラベル/ココアブラウン)は、上記補修方法では補修跡がスリ傷で目立つことがありますので、ご自分では補修されず、購入先かMRC・デュポン(株)までご相談下さい。
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Q5 漂白剤は使用できますか?
A5 漂白剤の使用は問題ありません。但し、デュポンコーリアン®に対する簡便なお手入れの方法としては、やはり、布巾、スポンジ、スコッチ・ブライト™スポンジたわし(研磨粒子つき)とクリームクレンザーの組み合わせが便利です。
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Q6 デュポンコーリアン®は高級品ですが、コストも高くつくのですか?
A6 素材としての、デュポンコーリアン®は他のものより若干高いかも知れませんが、加工、施工のし易さ、40年来の実績、また、システムキッチン全体の中で天板の占める割合からすれば、驚く程の価格差ではないと思います。特に長期(10年以上)わたってご使用いただくキッチンの場合、メンテナンスがし易く、いつまでも新品感が味わえると言う点でかえって割安とも言えます。他の素材の初期購入費用は、デュポンコーリアン®に比べて低い場合もありますが、年月が経つにつれデュポンコーリアン®の累積費用は他の素材よりも低くなります。理由は、デュポンコーリアン®の場合汚れや傷が付いてもメンテナンスが容易で修復可能ですが、他の素材はメンテナンスに限度が在り、最悪の場合、他の素材と交換しなければならず、最終的にはコストアップにつながるからです。
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