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まな板として使えますか? |
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まな板としての使用は避けてください。まず第一に包丁の刃が傷み易いからです。又、まな板として使用されますと、表面に小さな傷を残します。傷は除去可能ですが余分なメンテナンスを省くためにも、まな板としての使用は避けた方がよいでしょう。 |
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熱に対しては? |
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キッチンワークトップとして業界で受容されている基準は、表面に180度の熱い模擬鍋を20分間置いた状態で判断しますが、デュポン コーリアン®は、この基準をパスしています。その上当社独自のテストでは350度のアルミ平底鍋を5分間置いても光沢がわずかに変化する程度で損傷がありませんでした。しかしながら、鍋底が高温になりやすい、すきやきやいため料理、やかんや鍋の空焚きなどでは鍋底の温度が500度近くに達することがありますので、日頃から鍋敷を使用するように心がけて下さい。又、タバコの火は大丈夫です。ヤニが残るだけで簡単に落とすことができます。これは上記の説明と矛盾しますが、タバコの場合、熱接点が非常に小さい為です。 |
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200V使用についてはどうですか? |
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使えますが、ガスのクックトップより温度が上がる機種もあるので原則として断熱材を使用する必要があります。断熱テープの入手方法や、取付方法はお問い合わせ下さい。 |
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デュポン コーリアン®自体に反りはありませんか? |
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経年変化による反りはありません。但し、板の裏面に接着された合板が反った場合には、デュポン コーリアン®もそれに従って反ります。又、デュポン コーリアン®自体、温度差による伸び縮みがある為(0.032ミリ/M/度)両側に壁がくるI型キッチン等で伸縮の為の目地、つまり、逃げがない場合、伸びた分だけ反ってくるということも考えられます。 |
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専用のシーム接着剤はどんな利点があるのですか? |
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デュポン コーリアン®用シーム接着剤は、各色揃っており、継ぎ目を目立たせない平滑な目地仕上げができます。ですから、既成サイズ以上のものを作りたい場合に最適です。どんなデザインにも対応できます。さらにしっかりと圧着されたジョイント部分の強度はデュポン コーリアン®の板の強度の約半分です。瞬間接着剤は水に弱く、耐衝撃性に劣ります。デュポン コーリアン®どうしの接着には推薦できません。 |
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シーム接着剤は永年経つと黄ばんだり黒ずんだりしませんか? |
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シーム接着剤の物性はデュポン コーリアン®の物性とほとんど同じため、黄変の心配はありませんし、耐汚染性にもすぐれています。しかし、次の点に注意して下さい。黄変や黒ずんだりしたものがあったら、それは、主材と硬化剤の混合が不十分な場合や、しっかりと圧着せずに、ジョイント部に汚れがつまった場合です。又、接着作業時に汚れが入ると表面に浮き出て色がついてみえます。デュポン コーリアン®のこの専用シーム接着剤は普通の目地剤とは異なり、板同士の約3ミリのすき間に接着剤注入後、2枚の板を圧着すれば十分接着効果があるので、通常目地がはずれてしまうようなことはありません。シーム接着剤の使用については必ずシーム接着剤キットに同封してある”使用説明書”をよく読んで下さい。 |
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