キッチンリフォーム 奥 邸 | キッチンリフォーム ギャスライト 邸 | 洗面カウンター 石津 邸
紀ノ川沿いの田園地域に溶け込み、美しくそびえ立つ奥邸。来客への配慮を感じる、ホテルのように優雅で落ち着きのあるお宅の中でも、光がたっぷり差し込む25畳のLDKに、特にこだわりを感じます。室内でまず目を引くのは、白を基調にしたアイランド型のオープンキッチン。家族と会話しながら料理を楽しみたいという、奥様の温かい心遣いに溢れています。

奥 邸
(和歌山県那賀郡打田町)
奥 真弓さん
離れ小島のように中央へ設置したアイランド型キッチン。
おしゃれなだけでなく作業効率にも優れています。
今回使用した
デュポン™コーリアン®
モンタナエベレスト
システムキッチンの天板に、白い石目調のモンタナエベレストを使用しました。
うちは夫婦と主人の母、歯科医師の娘と大学生の息子の五人家族。主人が院長を務める奥クリニックで、私自身も薬剤師として働いておりますので、家族のくつろぎの場であるLDKにはこだわりました。キッチンは、リビングにいる家族と会話しながら料理するため、オープンスタイルを希望。設計を担当していただいた合田さんから、LDK全体を有効活用できるアイランド型のオープンキッチンを提案していただきました。
合田さんのご提案をうけ最終的に選んだのは、機能的なドイツ・ポーゲンポール社製のシステムキッチン。リビング側に長方形のアイランド、壁面はI型のカウンターを並べました。ここでこだわったのは、料理を温かいまま食卓に出すため、アイランドに熱源を持ってくること。幅1,082mのステンレスフードが、気になる排気と油とびを最小限に防いでくれます。希望をふんだんに取り入れていただいたおかげで、料理をしながら家族と話ができ、休日キッチンに立つのが苦にならなくなりました。
システムキッチンの天板に勧めていただいたのは、デュポン™コーリアン®のモンタナ エベレスト。合田さんに、20年ほど前からホテルや病院で利用され、メンテナンスしやすい素材と教えていただき、こちらを選びました。
使い心地は合田さんのおっしゃる通り。傷がつきにくく汚れがすぐとれるので扱いやすいですね。モンタナエベレストは白い石目調なので、メタリック調のシャープなシステムキッチンに温かみを加えてくれています。白と木目を基調にしたリビングにもベストマッチです。こだわった甲斐あって、自然に家族が集まるリビングになっています。
家族構成:
夫・妻・長(26歳)・長男(21歳)・母・コロ(トイプードル)
敷地面積:
300坪
建坪:
164坪
構造:
鉄筋コンクリート造2階建て
竣工:
2002年9月
建設:
株式会社合田建築事務所
キッチン:
デザイン
株式会社ワールドインダストリー
シンクや食器洗い機をスタンダードなI型にレイアウト。
上には食器棚を設置した使いやすいつくりです。