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愛知県瀬戸市のギャスライト邸。こちらのキッチンは、なんと140年前につくられた味噌樽をそのまま再利用して造られています。自然の温かみを生かしながらも機能的なキッチンは、家族みんなのお気に入りの場所です。
ギャスライト 邸
(愛知県瀬戸市)
弘子・ギャスライトさん
自然素材を使いながらどこか近未来的な、夢のあるキッチン。家族の楽しそうな声が聞こえてきそうです。
今回使用した
デュポン™コーリアン®
モンタナエベレスト
カーブが美しいキッチンカウンターに、高級感あるモンタナエベレストを使用しました。
我が家のキッチンは、直径2.5m・高さ約3mの古い味噌樽を再利用して造られています。お料理が出し入れがしやすいよう、リビングに面するカウンター上の壁をくり抜いて、セミオープンスタイルにしました。
樽の中は圧迫感があるので、内装は白で統一。壁に白と淡いグリーンタイルを貼り、明るさと清潔感をプラスしました。キッチンカウンターに選んだのは、同じ白でも高級感がある、デュポン™コーリアン®のモンタナエベレスト。白い粒目模様なので、木々の間から差し込む光を、やわらかく反射してくれます。
「デュポン™コーリアン®は、加工しやすく曲線が多いキッチンにピッタリ」と、設計・施工を担当していただいた鈴木さんに紹介していただきました。繋ぎ目のないキレイな仕上がりはもちろん、お掃除が簡単で、白でも気兼ねなく使える点が、とても気に入っています。パンの生地をこねたり、クッキーの型抜きとしても大活躍。休日にお菓子やパンを一緒に作る子供たちからも、使いやすいと評判なんですよ。
家族構成:
夫・妻・長男・次男
竣工:
東邦ガスリビング株式会社
味噌樽に沿うように弧を描く、キッチンカウンター。加工性にすぐれたデュポン™コーリアン®ならではの美しいつくりです。