
Quality 伊勢丹新宿本店 | Grade 品川プリンスホテル | Design メディアージュ
品川プリンスホテル エグゼクティブタワー
品川プリンスホテルエグゼクティブタワーは、日本一の客室数に映画館、エンターテインメントバー、ボウリングなどのアミューズメント施設を備え、宿泊とアミューズメント機能を複合させた新しいタイプのホテルです。このプリンスホテルのグレードにマッチする素材として、エグゼクティブタワーのさまざまな施設にデュポン™コーリアン®を選びました。
船のデッキをモチーフにした「フードコート」は、セルフサービスの9店舗が入っており客席数は300。痛みやすいサービスカウンターやテーブルすべてに、強度とメンテナンス性のよいデュポン™コーリアン®を用いました。使用したマグナ*シリーズのしっとりとした風合いがウイスキーの樽材を用いた床に合って、レストランに負けない落ち着きを醸し出しています。
フードコート中央のドリンクカウンター。デュポン™コーリアン®だからこそきれいな曲線が描ける。
中央にあるドリンクカウンターと2人用テーブルの天板にはマグナ*アンタークティカ、カウンター席の天板にはマグナ*コスタを使用
やわらかな色のデュポン™コーリアン®でまとめたテーブルのトップには、さわやかな潮風が吹きぬけるようだ。
カウンターや4人用テーブルのトップには白地に白い大粒クランチが入ったマグナ*アンタークティカ、大きな丸テーブルにはベージュ地に白い大粒クランチが入ったマグナ*コスタを使用
エグゼクティブタワーの目玉は10スクリーン、全席予約制の「品川プリンスシネマ」。このチケットカウンターは、クローク、グッズショップのレジカウンターと一体となっているため、硬貨や重い荷物の出し入れにも耐える強度として、耐久性のあるデュポン™コーリアン®を選びました。白い床、壁、天井まで真っ白に統一された上品なインテリアにあわせた色彩で、つぎ目のない一体感や上品な質感、グレード感を出せたと思います。
(大成建設株式会社 設計本部 インテリアデザイングループシニア・デザイナー香田顕作さん談)
カフェドシネマのオープンカフェは、白・赤・銀のラインがポップでお洒落。スタンド式ハイテーブルの上品な白が映える。
幅1.100mm、長さ3,250mmのスタンド式のハイテーブルと丸テーブルのトップはマグナ*アンタークティカを使用
前兆14mのチケットカウンターは一部曲面のあるL字型。トップに使用したデュポン™コーリアン®のなめらかなラインが美しい。
チケットカウンターには白地に白い大粒のクランチが入ったマグナ*アンタークティカを使用
品川プリンスホテル
エグゼクティブタワー
品川駅高輪口のシンボル、品川プリンスホテルエグゼクティブタワーは、ホテルとエンターテインメントの融合をテーマに3,680室の客室を持つエンターテインメントホテル。さまざまなアミューズメント施設が揃っており、ビジネスマンのみならず女性や家族連れが、朝から夜まで楽しく過ごせる“街”となっている。
TEL 03-3352-1111
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/