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「とってもオシャレで高級感あふれる人工大理石。いいなあと思ってはいるのだけれど、汚れやキズのお手入れがたいへんそう。」そう心配している人は意外と多いのではないでしょうか。
たしかにメンテナンス性や耐久性は、実際に自分の目で確かめてみないと不安なもの。そこで、キッチンは人工大理石を!と考えている一般ユーザー3名に集まっていただき、モニターの視点で、デュポン™コーリアン®の実力をチェックしてもらいました。

栗生 世津子さん
約20年のキャリアをもつ、ベテランアドバイザー。自身のキッチンもデュポン™コーリアン®使用。何年経っても変わらぬ美しさと耐久性に、その実力を改めて実感する毎日だそう。
田中さん(42歳)
ご自宅のキッチンが人工大理石使用。使い勝手はよいけれど、メンテナンスのしかたをもっときちんと知っておきたいとご参加。
山口さん(40歳)
最近住み替えを考えている共働きの奥様。家事の負担を少しでも軽くできるような高性能で使い勝手のよいキッチンを探していらっしゃるとのこと。
大本さん(37歳)
ただいまキッチンのリフォームを検討中。まだお子様が小さく、ご自宅に幼稚園のお友達を招くことが多いため、なにかと目に付くキッチンのお掃除には頭を悩ませているそう。
人工大理石といっても、ポリエステル系、アクリル系などメーカーによってその種類はさまざま。当然、メンテナンス性や耐久性も種類によって異なります。そのなかで、他に類をみないトップクラスのクオリティを備えているのが、デュポン™コーリアン®です。 まずは汚れの拭き取り実験を行い、汚れの落としやすさ、メンテナンス性を実感していただきました。

実験に使用したのは、しょう油、ソース、タバスコ、ケチャップ、ユリの花粉、カレー粉、クリップのサビ、口紅、油性マジックによる汚れ。いずれも事前にデュポン™コーリアン®のうえにつけて放置しておいたものです。
「いったいどうやって落とすんだろう?」
「本当にきれいになるの?」みなさん興味津々のご様子。
モニターの方々が逆に心配してしまうほど、大胆につけられた“汚れ”。
デュポン™コーリアン®アドバイザーの栗生さんが取り出したのは、ティッシュとお水。
そう言いながら、汚れのうえに水を数滴垂らし、ティッシュで軽くキュッキュッと拭くだけで・・・
驚くほどあっさり汚れが落ちてしまい、一同びっくり!
デュポン™コーリアン®は中まで均質なソリッド材(まじりけのない純粋素材)なので、汚れが染みこんでいきません。だからこんなにカンタンに落とすことができるんですよ。
そうはいっても、サビや油性マジックとなると話は別なのでは?
そんな疑念が頭をよぎります。たしかにこうした頑固な汚れは、水だけで試すと染みこんだように見える跡が残っています。
そこで栗生さんが手に取ったのは、ドラッグストアやホームセンターなどで普通に売られているクレンザーとスコッチ・ブライト™スポンジたわし(研磨粒子つき)です。
やはりみなさん、一番気になるのはなかなか落ちない頑固な汚れのお手入れ方法のよう。次々と質問が出ます。たしかに“大理石”という言葉には、やさしく丁寧な取扱いをしないとすぐにキズついてしまうようなイメージがあります。
ところがなんと、クレンザーを少々垂らしてスコッチブライトで軽く力をいれてゴシゴシこするだけという、いたってカンタンかつ気軽なメンテナンス。これだけで、口紅や油性マジックはもちろん、カレー粉やサビまでみるみると汚れが落ちていくではありませんか!
モニターの方々にも小さくカットされたデュポン™コーリアン®が手渡され、さっそく実験開始です。はじめてデュポン™コーリアン®にふれるモニターの方々。はたしてモニターのみなさんにも汚れがカンタンに落とせるのでしょうか?
口紅落ちるかな…
油性マジックに挑戦!
ソースは水拭きで…
試しはじめてすぐ、いっせいに感嘆の声が! まさかこんなにカンタンに落ちてしまうとは、正直想像以上です。これならこぼれたお茶や調味料どころか、おうちの小さなアーティストがクレヨンでいたずらしても安心ですね。
表面にコーティングした人工大理石などは、たしかに専用の洗剤やスポンジを使わないと傷つく場合がありますが、デュポン™コーリアン®はソリッド材なので大丈夫なんです。頑固な汚れには市販のクレンザーや洗剤を使ってくださいね。
汚れと同じくらい気になるのが、キズがついたときのお手入れ方法。
キッチンでは重いものを倒したり、ぶつけたりすることがよくあります。そんなとき、すぐキズがついてしまうのでは困りモノ。長く使いたいものだけに、かなり気になるポイントです。

実際に鉄球を使って衝撃実験をしてみましょう、と栗生さんが用意したのは、空のワインボトルほどの重さ(約450g)の鉄球です。たしかにこれなら中身のしっかり詰まった缶詰くらいはありそう。
大丈夫かな…
すごい音にビックリ!
ホントに傷ひとつついてない!
たしかに、これが足に落ちたら相当痛そう。モニターのみなさんも不安げです。そんな重さの鉄球を恐る恐る手にし、モニターのみなさんご自身で、順番にデュポン™コーリアン®に向けて鉄球を落としていきます。
ガンッ!!
ものすごい衝撃音が周囲に響きました。このすさまじい音から察するに、割れないまでも、キズはついてしまったのでは・・・?
全員が、信じられないという様子でデュポン™コーリアン®をさすって確かめています。驚くことに、目で見てもさわってみても、落とす前とまったく変化なし。この耐久性には、驚きの声続出。

それならキズがついたときも、カンタンにお手入れできそうです。モニターのみなさんも、なるほどと大きくうなずいていました。
他の人工大理石と比べて大きく違うのは、デュポン™コーリアン®は中まで同じソリッド材なので、サンドペーパーをかけても大丈夫だということ。金太郎あめと同じように、表面のキズがなくなるまで磨けば、また新しいきれいな面が出てきて元通り美しくなるんです。でも刃物など鋭利なもので故意に傷つけようとすると、当然キズがつくので気をつけてくださいね。
田中さん>
私は今使っているキッチンが人工大理石を使用しているので、メンテナンス方法などとっても参考になりました。いろいろお話をうかがって、洗面台にもデュポン™コーリアン®の人工大理石を使いたくなってきました!
山口さん>
今使っているステンレスのキッチンは、ちょっと気を抜くとすぐに汚れがたまってきてしまい、いくら磨いても落とせなくなってしまった汚れが結構あるんです。でも、デュポン™コーリアン®ならラクにお掃除できそうですね。
大本さん>
汚れに強いのがとっても印象的でした。私はよくホームパーティをするのですが、キッチンに他人が入るので、事前のお掃除や後片付けがけっこう大変。デュポン™コーリアン®ならメンテナンスが簡単で、みんなに見せたくなるようなお洒落なキッチンになりそう。
こうして無事講習会は終了。みなさん、予想をはるかに上回るデュポン™コーリアン®のメンテナンス性・耐久性の高さに驚いた様子。 最後まで「びっくりでした」「正直信じられないくらい」と興奮気味に話していたのが印象的でした。