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デュポン コーリアンをガイドが解説!
 
自分の夢を広げる道具「デュポン コーリアン」。選んだ人を包む空間が違ってくるはずです。


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生活の中におけるキッチンの存在に
こだわることの大切さ

毎日、数時間を食事作りで過ごす主婦にとっては、キッチンはとっても大切な場所です。気持ちよく過ごしたいと思います。人と人のつながりが希薄になっていく現代、家族のコミュニケーションを育むには、美味しい料理を一緒に楽しむことがなによりも効果的です。今、私たちは住まいでの食事空間の持つ力を再認識する必要があるように思われます。その核となるキッチンは家族の中心であり、基盤ともいえます。やっぱり、毎日使うキッチンには機能や性能、デザインにこだわりたいですね。

空間創造という局面でのデュポン コーリアンの魅力

デュポン コーリアンは高級品として確立されたブランド品、世界中で認められた一流品です。クオリティの高さと気品はあふれる美しさが、多くの人々を魅了し続けています。自然素材を越えた実用性は最高級のインテリア用素材として、キッチンや洗面カウンターの水回りだけではなく、住空間にはかかせない存在となっています。

なによりもデュポン コーリアンのもつ清潔感は替えがたいものです。私たちはテクスチャーとして清潔と感じるモノは、金属や陶器などクールで艶があり、固いモノに対してイメージします。これらは全て冷たく、ぬくもりがありません。しかし、デュポン コーリアンに触れると自然の持つしっとりとした暖かさがあります。限りなく自然の素材に近い、柔らかさや弾力感を備えています。人にやさしい素材だからこそ、暮らしの中に安らぎや与え、心をなごませてくれるのかもしれません。

デュポン コーリアンのカラーバリエーションは新色を含めて73色と豊富です。やさしいナィーブな色からビビットなカラーまで、素敵なインテリア空間のカラーコーディネートを可能にします。もちろん、デザインの自由さは無限に近く、穴あけや切断の簡単さ、曲げ加工は2次曲線が可能ですし、カウンターには欠かせないエッジ部分の面取り加工も簡単なのです。この加工のし易さが住スペースのさまざまのシーンで、豊かで美しい暮らしに誘ってくれます。


住まいをトータルで捉えることの意義

なにげなく暮らす毎日に、ほんものだけがもたらしてくれる幸福感や存在感は上質なインテリア空間を約束してくます。たった一つの素材、デュポン コーリアンの信頼性が生活を豊かに演出してくれることは驚きです。それは住生活のトータルなインテリアを可能にしてくれる優れモノ、機能性と美しさを備えた素材デュポン コーリアンの特徴なのかもしれません。
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人が集まる場所にしたかった。だから考えに考えて、このキッチンにしました。 image
ホテルのような住まいを建てたい──
そんな希望をかなえる奧邸外観

●イメージは、この部屋を中心に家族が生活する、白を基調とした空間。
菅野氏は、「キッチンを人が集まる場所にしたかった」という奧真弓様の考えを、感激の念を持って聞いていました。コーリアンでまとまった空間を見て、「しっかりしたコンセプトがあるキッチンは、やはりその存在感が違う」と感じていたのです。
 
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「白が基調なので、清潔感いっぱい。そして、お皿や小物の色合いが、美しく映えるんですよ」

モンタナ・エベレスト
真弓さんがお選びになった
モンタナ・エベレスト
菅野
(以下、菅)
「すばらしいキッチンですね。空間に力がある、そんな印象です。設計など、かなりお考えになられたのですか?」
奥 真弓さん
(以下、真)
「まず考えたのは、この部屋を中心に家族が生活する場にしよう、ということでした。この家は玄関を入って右側を主人の好みに、キッチンのある左側を私の好みに仕上げているのですが、自分で使える予算のすべてをこの部屋に注ぎこんだんですよ」
「左と右とで好みが違うわけですが、全体的にはとても統一感がありますね」
「ええ、ホテルのような雰囲気の家を建てたいと願っていましたから、部分部分がバラバラにならないようには心がけました」
「このキッチンは、白で統一されていますね」
「ええ、白という色にはこだわりました。まず基調を白にして、色づけは、たとえばカーテンやお皿などでやっていこうと──」
「そんな中で、コーリアンを選ばれたのには訳があるのですか?」
「そうですね、性能という面、そしてデザインが自由になるというところでしょうか。たとえば"白"という色ひとつとっても、コーリアンにはとてもたくさんの白があるんです」
「カラーラインナップ、本当に多いですよねぇ」
「ええ。白を選ぶのにさえ、何種類もの中から迷うほどなんですよ。結果的には、白い石目調のモンタナ・エベレストというものを選んだのですけれど、お風呂や洗面所に"他の白"を使いたかったくらい豊富なバリエーションなんです」


●素材の温かさ、やさしさがコンセプトを加速してくれました。
「色以外には、コーリアンのどのへんが気に入りましたか?」
「素材のもつ質感に感動しました。たとえば、金属や天然の大理石は、やはり冷たい感じがする。エッジの独特の丸み、柔らかさも出せません」
「なるほど。この天板の角を触ってみるとわかりますが、とても温かい手触り、存在感ですものね」
「ええ。この角の部分の曲線の具合は、木でも表現できないんですよ」
「なるほど、このような細部にきちんとこだわりを持ちながら、しかも全体としてきちんとコンセプトをカタチにしているところが素晴らしいですね」

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「角が本当にやさしいカーブを描いていますね」
「この味を出したかったんです!」


●病院、ケアハウスに想いが飛び火して……。
「この部屋は南東向きで、陽射しが心地よいです。まるで木漏れ日のような光が差し込む時、ここはとても素敵な空間になるんです。環境がとても良いので、誰もがこころ自分の部屋だと思っているみたい。おかげで望み通り、家族がいつも集まっている、そんな部屋になりました」
「シンクの上の棚も、こうして部屋を全体的に見た場合、とても収まりの良いバランスですね」
「日本のシステムキッチンよりも若干低く取り付けられているんです。ですから"落ちつき感"が生まれているんだと思います」


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やわらかな陽射しの中、
その落ちつきある存在感を漂わせるキッチン
「まさに、一番大切な場所となっているわけですね。コーリアンの良さを充分に満喫なさっていると感じられますが、これからの住まいに対する夢のようなものはございますか?」
「主人が病院とケアハウスをやっておりますので、今度はそこにもコーリアンを使おうかと考えているんです。実際に病院の飾り棚は茶色のコーリアンにしているのですが、もっと大々的に採用したいと考えているんです」
「コーリアンは、様々な空間を演出することができますからね」
「病院やケアハウスには、それぞれの目的があり、コンセプトがありますからね。コーリアンなら、それにきちんと応えてくれるはずですから」


ガイド菅野 民子の訪問後記 image
奥邸のすばらしい豪華なインテリアには、ただ感嘆のため息ばかりと絶賛でした。でも最も感激したのは、素敵な奥様のキッチンに対する明確な考え方でした。それはキッチンを核に、家族のコミュニケーションをはかり、生活を楽しむために思いっきり贅沢なキッチンを設えたことです。
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奥邸DATA
◎敷地面積:300坪 ◎建坪:164坪 ◎構造:鉄筋コンクリート造2階建て ◎竣工:2002年9月 ◎設計:株式会社 合田建築事務所 ◎キッチンデザイン:デュポン コーリアン ◎施工:株式会社 ワールドインダストリー
■主なキッチン設備機器■
◎システムキッチン:独・ポーゲンポール社(扉/ラミネートコーティング 把手/アルミニウム バーハンドル) ◎食器洗い機:独・ミーレ社 ◎ヒーター:独・ガゲナウ社(ハロゲンセラミック、ハイカロリーコンロ) ◎センターフード:独・ガゲナウ社
■ご家族構成■
ご主人、奥様、ご長女、ご長男、お母様、愛犬・コロ

 

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