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もちろん仕事だけでなく、一番大切な家族のためのキッチンにすることも、忘れませんでしたよ。キッチンはみんなが家の中で一番長くいて顔を合わせる場所、家族の生活の軸となる場所ですからね。だから、光の中で朝食がとれるダイニング、みんなが和み、笑顔になれるキッチンを巡る空間には、とても神経をつかいましたね。
私は、茶色と白が大好きです。それをうまく使って、安らぎの持てる空間をつくりたいと思っていました。そんな時にふらっと入ったショールームで、白と茶色の色使いが素敵なキッチンを発見して気に入り、それを参考にこのキッチンを作りました。そこに使われていたのが、「デュポン コーリアン」。私は、天板が一色ではつまらないと、2色使いにしました。それも、上下に貼り合わせて2層に。天板の茶色は帯状にしか見えませんが、コートの裏地に気を配るような本物のオシャレがここにはあると思っているんですよ。
このキッチンでは、娘と一緒にパンをこねて焼いたり、コンロを挟んでお料理したりしています。また主人もよく手伝いに来てくれて、楽しい時間をすごせることができます。思い通りに家族の軸がここにあり、自分の好きな雰囲気の中で家族との絆を育んでくれる「デュポン コーリアン」に、とても感謝しています。将来は、今ある木のダイニングテーブルを「デュポン コーリアン」で作った六角形のデーブルに代え、真ん中にIHを組み込んで、「お鍋料理が楽しめるものにしたいネ」なんて計画しているんですよ。 |
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| I型のキッチンの天板と側面のコントラスト、アイランドの白と茶色との融合。それが色彩への奥様のこだわり。そこに陽の光が加わって家族の幸せを育む場所が誕生した。笑顔と笑い声、上質のコミュニケーションが、日々ここからスタートする。 |
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