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人生によくばりな人の輝く夢。
それを実現したのが「デュポン コーリアン」でした。
機能という面における「デュポン コーリアン」の完成度に惹かれた奥様。逸品に対する信頼と安心感が、使う人の暮らしをしっかりと支えてくれる。仕事にこだわりを持つ人が優しい表情になれるキッチンには、やはり使い勝手の良さは不可欠だ。
この家を建てた時、キッチンにはとてもこだわりを持ちました。雰囲気、デザイン、機能、存在感、可能性、家族への影響力などなど。キッチンは、その人、家族の"住まうこと"に一番深く関わっている場所だと感じるからです。私は母であり、妻であり、主婦ですが、薬剤師としても働いています。また、薬剤師教育や薬局支援などを行う組織にも属していて、そこでの仕事もしているんです。ですから、仕事との関わりも、当然大切に考えました。働く主婦が使えるキッチン、仕事を応援してくれるキッチンを望んだんですね。

私は、週に3回、名古屋と東京を往復する生活を送っています。そんな私を、「デュポン コーリアン」は、性能という面から応援してくれます。まず"熱やショックに強い"ので、時間がない中で料理をするのにとても便利。熱いモノがちょっと触ったり、調理器具をゴツンと置いても大丈夫ですからね。また、"お手入れがし易い"というのもとても嬉しいことです。汚れもクレンザーなどでゴシッと簡単に擦っただけでとれてしまいますから、忙しい私には嬉しいかぎり。家事のわずらわしさから解放してくれるのが、「デュポン コーリアン」なんですね。

仕事と言えば、薬剤師の私は時々ドイツに薬学視察に行きます。実は「デュポン コーリアン」と出会ったのも、ドイツだったんですよ。ドイツの薬局では、カウンターや薬をつくる台とかは、ほとんど「デュポン コーリアン」。その性能を頑固なゲルマン魂が評価したのでしょう。そんな訳で、私もなんの迷いもなく、「デュポン コーリアン」を導入しました。ただ、幸いにも
サンプルがもらえたので、それを取り寄せて"釘で擦ったり"して、ちゃんと調べてみました。キズは紙ヤスリで簡単にとれましたから、改めて評価を高めたのが本当のところですね。
もちろん仕事だけでなく、一番大切な家族のためのキッチンにすることも、忘れませんでしたよ。キッチンはみんなが家の中で一番長くいて顔を合わせる場所、家族の生活の軸となる場所ですからね。だから、光の中で朝食がとれるダイニング、みんなが和み、笑顔になれるキッチンを巡る空間には、とても神経をつかいましたね。
私は、茶色と白が大好きです。それをうまく使って、安らぎの持てる空間をつくりたいと思っていました。そんな時にふらっと入ったショールームで、白と茶色の色使いが素敵なキッチンを発見して気に入り、それを参考にこのキッチンを作りました。そこに使われていたのが、「デュポン コーリアン」。私は、天板が一色ではつまらないと、2色使いにしました。それも、上下に貼り合わせて2層に。天板の茶色は帯状にしか見えませんが、コートの裏地に気を配るような本物のオシャレがここにはあると思っているんですよ。


このキッチンでは、娘と一緒にパンをこねて焼いたり、コンロを挟んでお料理したりしています。また主人もよく手伝いに来てくれて、楽しい時間をすごせることができます。思い通りに家族の軸がここにあり、自分の好きな雰囲気の中で家族との絆を育んでくれる「デュポン コーリアン」に、とても感謝しています。将来は、今ある木のダイニングテーブルを「デュポン コーリアン」で作った六角形のデーブルに代え、真ん中にIHを組み込んで、「お鍋料理が楽しめるものにしたいネ」なんて計画しているんですよ。
I型のキッチンの天板と側面のコントラスト、アイランドの白と茶色との融合。それが色彩への奥様のこだわり。そこに陽の光が加わって家族の幸せを育む場所が誕生した。笑顔と笑い声、上質のコミュニケーションが、日々ここからスタートする。
高性能、美しいフォルムは、暮らしの広がりにも応えてくれる。たとえば、ステンレスの上でおこなわれるハーブ教室に、魅力を感じることができるだろうか? ハーブティの香りをいかし、そこに流れる時間を包み込む包容力が、このキッチンにはある。
私は家で、ハーブ教室も開いています。その時に活躍するのが、「デュポン コーリアン」のこのアイランド。8人くらいで囲んでハーブティを楽しむのですが、その手触りの良さや色の美しさを、生徒さんが誉めてくれるんです。
また、こんなに大きいテーブルなのに、どこにも継ぎ目がないというのも、驚きの的。教室開催の前後にアルコールでサッと拭くのですが、簡単なお手入れでいつも清潔。ハーブの色やニオイも残らないし、とても使い勝手がいいですね。


このように私の人生を彩ってくれる「デュポン コーリアン」。今ではコダワリをもって選んでよかったと思っています。
海外の建築家やデザイナー、またはユーザーなどが高く評価し、様々なジャンルの大切な場所で使われている「デュポン コーリアン」。奥様がドイツで目にしたのも、そんな光景の一つだったのでしょう。奥様のお話をお聞きして、ご家族の素晴らしい生活ふりが創造できます。忙しい中、片づけもコミュニケーションタイムとしてご主人やお子様と楽しんでいらっしゃる、そんな奥様の姿が目に浮かびます。こだわりを持って、選んだデュポン コーリアン。 サンプルをしっかりとチェックした奥様は、さすがですね。
このお家は、小学校の真ん前にあります。この場所を選んだのは「学校から子どもがすぐに帰ってこられるので、一緒に過ごす時間がそれだけ増えるから」とおっしゃる奥様。そんな人生を大切にする方と優れた素材との出会いの素晴らしさが、ほんとうに美しく現れているキッチンだと実感しました。

■K氏邸DATA■
◎敷地面積:102.45平方メートル ◎建築面積:145.60平方メートル ◎構造:木造3階建 ◎竣工:2003年4月
◎キッチンデザイン&デュポン コーリアン施工:株式会社ソーキー
◎デュポンコーリアン加工:株式会社ライト
■主なキッチン設備機器■
◎システムキッチン:ソーキー・オリジナル ◎扉(アイランド・I型):栓(突板)
◎食器洗い機:ドイツ・ミーレ社 ◎IHクッキングヒーター:松下電器産業株式会社
◎レンジフード:ドイツ・ミーレ社
◎使用したデュポン コーリアン:モンタナドゥーナ、モンタナポンペイレッド
■ご家族構成■  ご主人、奥様、ご長女、ご長男


■Contents ≫第1回:「空間の美」東京都S氏邸 公開中
  ≫第2回:「輝く夢」名古屋市K氏邸 公開中
  ≫第3回:「広さの技」東京都T氏邸 公開中


メタクリル樹脂強化無機材「デュポンコーリアン」は、誕生以来およそ40年、建築・インテリアのトップブランドとして、絶大な人気を博してきました。キッチンに、ダイニングに、リビングに、玄関に、バスルームに、洗面所に──様々な場所で暮らしに息づく「デュポン コーリアン」。人に優しい素材です。
◎メンテナンス性
汚れても簡単に落とせます。キズがついても、サンドペーパーなどでキレイに直せます。
◎耐熱性 タバコの火程度はもちろん、キッチン天板は、通常の使用では全く問題ありません。
◎デザイン性 継ぎ目が目立たない技術で、図面通りの加工が可能。独自のデザイン表現を具現化します。
◎耐衝撃性 90cmの高さから450gの鉄球を落としても、損傷なし(※)。優れた耐衝撃性を誇ります。
※:厚さ13mmの「デュポン コーリアン」の場合
◎耐候性 紫外線による品質の劣化・変化もありません。

掲載期間:2004年11月5日〜11月30日 【PR】

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