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建築・インテリア素材デュポン コーリアン®の新しい可能性を探る

「第2回デュポン コーリアン®インテリアデザインコンペ」

入選者発表
  作品名 入賞者名 勤務先  
【最優秀賞】 WHITE STONE table & chair 小川 晋一 小川晋一都市建築設計事務所  
【家具部門賞】 Candy System 中山 雄志 Ronen Joseph design studio  
【什器部門賞】 無題 伊藤 洋行 フリー  
【水廻り部門賞】 primitive bowl 内田 建造 (株)内田設計事務所  
【その他部門賞】 Cir Quare 森田 進一 コクヨ(株)  
【特別賞】 emission 松井 英明 KIDI Persons  

入選作品の発表は、「商店建築6月号」及び当ホームページ上でご紹介いたします。
お楽しみに。
トーマス・サンデル氏 特別招待作品が完成!
詳しくはこちらから

第2回デュポン コーリアン®インテリアデザインコンペ概要

応募受付は終了いたしました。次回は2005年の実施を予定しております。

<募集テーマ>
・デュポン コーリアン®(デュポン・Mウッドを含む)の素材特性を生かしたインテリアエレメントのデザイン
・家具・什器・水廻り・その他に類するもので何らかの機能を持ち、主としてショップ(飲食・物販・サービス)、パブリックスペース、
住宅などで使われるもの
・デザイン・プラスアルファとして素材の新しい使い方の提案
<募集部門>
家具部門:テーブル、チェア、ソファなど
什器部門:主にショップで使用される陳列棚、サービスカウンターなど
水廻り部門:キッチン、化粧台、洗面ボウル、トイレ用アクセサリーなど
その他の部門:スクリーン・パーティションなどの建具類、オブジェ、照明器具など

<審査員>(50音順)
内田繁氏(インテリアデザイナー)、喜多俊之氏(プロダクトデザイナー)、黒川雅之氏(建築家・プロダクトデザイナー)

<応募規定>
特になし。但し、他コンペ等に未発表のものに限ります。
実際の施工例でも1年以内ならば可。
※グループで制作した場合は、代表者1名で応募してください。

<提出物>
デザイン意図を説明するA3図面(三面図・透視図)4枚以内
応募作品は返却しません。(写真・CG等の図面への添付は特に制約はありません。図面に短い説明文を
付けてください。MO、 FD等データやビデオのみによる応募は不可)。

<応募受付期間> 2003年7月1日〜12月31日(当日消印有効)。
<表彰&賞金>
・最優秀賞:1点 50万円 / 優秀賞(部門賞):4点 各20万円 / 特別賞:1点 20万円
* 入選作品は原則的に現物を、MRC・デュポン社の費用負担で製作し、同社で所有します。ただし、非常に大きいもの、
製作コスト・日数が極端にかかる作品は、現物製作しないことがあります。

<結果発表>
入選者には2004年1月末までに書類で通知。一般発表は2004年5月末、ホームページおよび雑誌「商店建築」6月号誌上にて発表予定。

<招待出品者>
 グエナエル ニコラ氏(デザイナー・有限会社キュリオシティ 代表取締役)
<特別招待出品者>
 トーマス・サンデル氏(スウェーデンを代表する建築家・デザイナー)

<主催> MRC・デュポン株式会社
<審査員紹介>
1943年生まれ。
桑沢デザイン研究所卒業
1981年
スタジオ80設立
札幌大学客員教授
東京造形大学客員教授

1967年
デザインオフィス設立
1969年
イタリア・ミラノと日本で制作活動を開始。
大阪芸術大学 客員教授
ROMA LA SAPIENZA大学客員教授

1967年
黒川雅之建築設計事務所設立
2001年
DESIGNTOPE設立
現在
黒川雅之建築設計事務所代表取締役
日本大学大学院芸術学研究所教授
物学研究会代表
DESIGNTOPE代表
内田 繁(うちだ しげる)
インテリアデザイナー

喜多 俊之(きた としゆき)
環境およびプロダクトデザイナー

黒川 雅之(くろかわ まさゆき)
建築家・プロダクトデザイナー

1987年毎日デザイン賞受賞、2000年芸術選奨文部大臣賞受賞。
主な作品に、WAVE、京都ホテルロビー、ホテル イル・パラッツオ神戸ファッション美術館、茶室「受庵・行庵・想庵」。
ニューヨークメトロポリタン美術館など永久コレクション多数。


ニューヨーク近代美術館、パリ、ポンピドゥーセンターをはじめ、世界の美術館に数多くの作品が、永久コレクションに選定される。
デルタ・デ・オロ賞をはじめ、国内外からの受賞も多数。また、和紙や漆などの日本の伝統工芸にも積極的に取り組んでいる。

1976年インテリアデザイナー協会賞、1985年毎日デザイン賞など、受賞多数。
ニューヨーク近代美術館、ニューヨークメトロポリタンミュージアム、デンバーミュージアムなどに数多くの作品が永久コレクションされている。

<招待出品者>

Gwenael Nicolas
(グエナエル ニコラ)
1966年フランス生まれ
1991年 ロンドンのRCAを卒業後、来日。
1998年フリーランス活動を経て、デザインスタジオ「キュリオシティ」設立。


Thomas Sandell
(ト−マス サンデル)
1959年生まれ、SAR(スウェーデン建築家連盟)会長。
ヤン・ヘンリクソン建築事務所を経て、90年に独立。95年より、ウルフ・サンドベリィ、ヨアキム・ウエベルとともに、建築、デザイン、広告の仕事を行うサンデルサンドベリィというデザイン集団を設立。
主なプロジェクト 銀座ソニーショールーム(2003)
タグホイヤー表参道、NY、ロンドン(2001〜2002)
ルイ・ヴイトン表参道店オープニングインビテーション(2002)
ブーメランソファシリーズ(カッシーナイクシー、2001〜)
プリーツプリーズ イッセイミヤケ青山、丸の内、パリ、NY(1998〜2001)AUロゴ(KDDI、2000)

主なプロジェクト イケアをはじめB&B、カッペリーニ、エリクソン、
アスプルンドなど、さまざまな国の企業との仕事を数多く手掛ける。
建築作品では、イェート・ヴィーンコートのコラボレーションによる
ベルリンのスウェーデン大使館や、ストックホルムの現代美術館
などがある。最近では六本木ヒルズのベンチデザインも手掛けた。

<諸権利など>
1. 受賞作品(最優秀賞/優秀賞/特別賞)に関する工業所有権を取得する権利、著作権、その他の知的財産権は、賞金のお支払いをもって主催者に譲渡していただきます。既に、知的財産権の出願または登録を済ませている場合においても、賞金のお支払いをもって主催者がそれらの権利を実施することを許諾していただきます。また受賞作品に関して、主催者に対し著作人格権を行使しないことを承諾していただきます。
2. 主催者は受賞作品以外の応募作品についても、その知的財産権を基に商品化、事業化を検討する場合が考えられます。主催者による商品化、事業化が受賞作品以外の応募作品の知的財産権に基づくものであると主催者が判断したときには、その応募作品の応募者に対し奨励賞賞金と同額のお金のお支払いをもって受賞作品と同様の扱いをさせていただくことを承諾していただきます。
3. 出品作品の広報に関する権利は、主催者が保有するものとします。

第1回インテリアデザインコンペ最優秀賞「SoftxHard ・エスバイエイチ」
デザイン:軽部能充さん
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