「キッチンは暮らしの中心になる場所。オープンキッチンのタイプであれば、会話がはずみますし、お客様にもリラックスしてもらえるみたいです。キッチンというより、サロンのようにして使っていますね」。新築の住まいでアイランド・タイプのキッチンを使い始めたSさんは、嬉しそうにそう話す。
お気に入りのシャンデリアを下げ、アンティークの家具や絵画を配したダイニングが、透明感のあるキッチンと美しい対比をなし、ひとつの空間を形作る。この家の設計を担当した建築家の根津武彦さんと沢瀬学さんも「奥様の感性とデュポン
コーリアン® がうまく融合することによって、今までのキッチンの常識にとらわれない、アンティークな雰囲気をより活かした空間づくりが実現しました」と話す。
住まいを新築することを決めてから、インテリアや建築などを一から勉強したというSさん。「夢中になった甲斐もあって、理想以上の家になったと思います」。デュポン
コーリアン® が、住空間にかけるSさんの想いをサポートしている。