人工大理石・デュポン™ コーリアン®〜メタクリル樹脂強化無機材 MRC・デュポン株式会社
デュポンコーリアンとは
価格
カラー
その他製品
施工例
改装・改修事例
よくあるご質問
ショールーム
取扱いキッチンメーカー等
代理店・加工店・販売店
一般消費者の方へ
設計・施工業の方へ
News Topics
ニューストピックス
2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年
コーリアンニュースアーカイブ
2004.11.4
世界的著名デザイナー、ロン・アラッド氏
素材とデザインの豊かな関係を語る


去る10月9日、東京・丸の内ビルで、世界的著名デザイナー、ロン・アラッド氏の講演会が行われた(MRC・デュポン、ブリティッシュ・カウンシル、東京デザイナーズウィーク主催)。講演テーマは「素材への挑戦」。アラッド氏は、デザイナーにとっての素材の意味や可能性について、2時間にわたって語った。

“いい素材”は、つくり手のさまざまな意志を受け止めることのできる広いキャパシティを持っている、とロン・アラッド氏。

アラッド氏によれば、デザインの原点とは、それまで存在しなかったものを創り出すことで、その際、デザイナーの意志を素材に押しつけることが必要になる。その意味では、つくり手のさまざまな意志を受け止めることのできる広いキャパシティをもった素材が、“いい素材“ということになる。デュポン コーリアン®は、そういう素材としてアラッド氏の前に現れた。 アラッド氏が挙げるデュポン コーリアン®の特長は、以下のようなものだ。継ぎ目を一切見せずに表面を加工することができる、透光性がある、鏡のような光沢を創り出すことができる、手触りが暖かい・・・。彼は、これらの特長を活かし、光ファイバーと組み合わせながら、巨大な壁やテーブルを製作し、デュポン社が2004年度ミラノ・サローネで展示した。アラッド氏の作品は、独創的なアイデアと素材の出会いが生み出すデザインの好例として、今後も世界中の注目を集めていくだろう。

【プロフィール】
ロン・アラッド Ron Arad
1951年イスラエル生まれ。エルサレム芸術学院で学び、73年ロンドンに移住。以後、自らのデザイン事務所を設立し、さまざまな作品を製作している。現在、ロンドン・ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのデザイン・プロダクト課教授。
  左上:作品<椅子>
アラッド氏が、デュポン コーリアン®を用いて製作した椅子。曲線を主調にしたフォルムが美しい。素材の継ぎ目にあえて別な色を用いて、独特なヴィジュアルを実現させている。
右上:作品<壁>
デュポン コーリアン®を用いた巨大な壁。数万本の光ファイバーを埋め込み、壁そのものが映像を写し出すアートとして完成させた。
左下:作品<テーブル>
デュポン コーリアン®と光ファイバーを用いた円形のケーブル。曲面になった天板に映像が浮かび上がる。
<< ニュ-ストピックス トップへ ページトップへ
ニューストピックス | 会社概要 | プライバシーポリシー

本ウェブサイト内の文章や画像はMRC・デュポン社が著作権を持っており、全ての情報に関して無断転載を禁じます。
HOME お問合せ・資料請求 サイトマップ