 |
 |
2006.10.3 |
 |
 |
| ラディソン・SAS・ホテルにコーリアン®とセントリグラス®採用 |
 |
| | 1 | 2
| |
 |
|
2006年9月 -ラディソン・SAS・ホテルはドイツで唯一の円形の外観をした建物で、超高層ビルが立ち並ぶフランクフルトの風景のアクセントになっています。 このホテルをデザインしたのはJohn Seifert (ロンドン)、 Matteo Thun (ミラノ) 、Adam Tihany (ニューヨーク) の3人の有名なデザイナーです。このホテルの魅力は、その概観だけではありません。デュポン™ コーリアン®(高機能面材)とデュポン™セントリグラス®エクスプレッションズ™(装飾用合わせガラス中間膜)が使われた特注のインテリアデザインも人目を引きます。
|
 |
|
コーリアン®は機能性とデザイン性を併せ持ち、商業用途にも最適な素材です。レストランとビヤホールにある巨大なテーブルとカウンターは、規格よりもゆったりと作られ、継ぎ目の目立たない均質な表面に仕上がっています。コーリアン®は他の素材とも容易に組み合わせることが出来ます。コーリアン®で作られたバニラ色のテーブルトップは、黒檀とよく調和しています。メインレストランの8mにも及ぶステンレス製のスタンドでは、コーリアン®のテーブルトップが壁面のクールでメタリックな印象を引き立てています。
|
 |
| レストランの様々な箇所、特に暖かいビュッフェと冷蔵設備の部分では、コーリアン®が大活躍しています。 滑らかな表面は汚れが染み込みにくく、簡単に拭き取ることができるので、常に清潔に保つことが出来ます。厳しい使用環境下における優れた耐久性があり、傷の補修も簡単なので、業務に支障をきたすことがありません。
|
 |
|
コーリアン®は、ホテル全体の円形のデザインイメージを引き立てると共に、インテリアのデザインにも一役買っています。 例えば、半円形に加工された洗面化粧台、まるで大きなお皿のようなレストランのビュッフェカウンター、そして、丸いダイニングテーブルも。コーリアン™は木材のように加工することができ、ほとんどどんな形にもなります。角は面取りもでき、複雑なデザインの彫刻やサンドブラストも可能です。レストランのテーブルも、コーリアンRの透光性によって異なる印象に見えます。テーブルスタンドに埋め込まれた光源がテーブルトップを内側から照らし、表面がほのかに光るのです。また、1階のチェックインカウンターは、真っ赤に光り輝き、表面の継ぎ目も目立ちません。この赤は、100色以上あるコーリアン®のカラーの一つ。コーリアン®のカラーは落ち着いた雰囲気からドラマチックなものまで、あらゆるシーンを演出します。
|
 |
|
ホテルの中央階段では、別のデュポンの素材が活躍しています。それは、デュポン™ セントリグラス®エクスプレッションズ™です。この合わせガラス用中間膜は、どんな種類のデザインでも印刷することが出来ます。これを使用することで、透明なガラスにポップな色使いのストライプ模様を作ることが出来ました。428部屋全室は、"アットホーム" "シック" "ファッショナブル" そして"フレッシュ" の4つの異なるスタイルで整えられ、宿泊者にくつろぎを与えています。ビジネスでも、レジャーでも、 ラディソン・SASのインテリアデザインは特別な気分にさせてくれます。それには、コーリアン™の用途の多彩性とデザイン性が一翼を担っているのです。 |
 |
|
|
 |
| | 1 | 2
| |