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2006.11.2 |
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デュポン™コーリアン® ロンドンデザイン展で大活躍
London Design Festival/100% East/100% Design 2006年9月 |
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今秋、ロンドンで開催された様々なデザイン展にデュポン™
コーリアン®が登場し、その機能性の高さと用途の多彩さを示しました。その中のいくつかをご紹介します。
Fly-Pitcher:100% East展
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| mona |
新鋭のイギリス人デザイナー達の腕を振るった作品が終結する重要なイベント。ここで、Fly-Pitcher社が出品した
'dimvar'*、"qwerty"、"mona"はデュポン™
コーリアン®で出来ています。メビウスの輪のような形のローテーブル―"qwerty"、その後ろを飾る抽象芸術―"dimvar"*、そして、美しい形に曲げられたスツール―
"mona"は、いずれもコーリアン®を熱曲げ加工したものです。
最新技術を使ってユニークな作品を数多く発表するFly-Pitcher社で、これらの作品をデザインしたPiers Mansfield-Scaddan氏は次のように語っています。「コーリアン®はプラスチックの扱いやすさと天然石のような質感を持っていて、私達が夢見るどんな形にも成型できる。デジタル加工技術を使えば、高価な機械や工具の代わりに素材に予算をかけることが可能だ。」 |
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The Electric Kid by Moritz Waldmeyer:Rabih Hage Gallery展
Moritz Waldmeyer氏は、たいへん斬新なデュポン™
コーリアン®製の家具を発表しました。 3つのテーブルのデザインから成る作品群のタイトルはThe
Electric Kid。コーリアン®とLEDを使用し、機能性とエンターテイメント性をこれらの作品のデザインに落とし込みました。
"The Pong Table"は真っ白なテーブルがスイッチ一つでピンポンゲームのフィールドに早変わりするというもの。LEDを点灯すると、四角く機能的なテーブルが楽しげな表情に変わります。
"The Roulette Table"は透光性を活かした作品。テーブル下のLEDがコーリアン®を透かしてルーレットの輪を浮かび上がらせ、その上をボールに見立てた光が動きます。
Moritz氏は現在、ロン・アラッド氏やザハ・ハディッド氏を始めとするデザイン界の巨匠たちと共に仕事をしており、また、ロンドンのロイヤルアートカレッジで教鞭をとっています。彼もまた、コーリアン®を大理石のような優雅さと、木のような温かみ、扱いやすさを併せ持つ素材であると評しています。
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| The Roulette Table |
The Pong Table |
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