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2007.2.27 |
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“The Skin of Corian®”
受賞者と選外佳作<その1>
デュポンとデザインブーム両社共催のオンラインデザインコンペの結果が発表されました。
| 参加状況 |
78カ国3006人 |
| 対象 |
住宅もしくは商業環境において、コーリアン®を使用した内装
※サブリメーション・CNC(Computer Numeric Control)・印刷・透光性など、
適切な技術を使用したもの
※床・天井・小さい作品は除く
カテゴリーA(既に完成したプロジェクト)
カテゴリーB(コンセプト) |
| 審査基準 |
CORIAN®の性能・性質を活かした適切な使用法
装飾および表面処理技術の適切な使用
プロジェクトあるいはコンセプトの創造性、革新性
商品化の可能性 |
| 賞金 |
カテゴリーA 2500ユーロ
カテゴリーB 2500ユーロ |
| 審査員 |
アントニオ・アストリ(建築家、イタリア)
クライン・ダイサム (建築家、日本/イギリス)
ガブリーニ・シェパード(建築家、アメリカ)
イーロ・コイビスト (建築家、スウェーデン)
ハディ・テヘラーニ (建築家、ドイツ)
マッシモ・フュッチ (建築家、デュポンサーフェス)
シモン・ラングロイス(デュポンサーフェス)
マッシモ・ミニ (デザインブーム) |
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カテゴリーA
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| その名の通り、スペインのクラゲをモチーフにした作品。曲げ加工による美しいフォルムにレーザーで彫りこまれた模様が浮かび上がるランプは、海を漂うクラゲを思わせます。中のライトは簡単に取り付けられ、灯かりをともすと周囲の雰囲気がガラリと変わります。 |
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| 選外佳作 |
| 応募者 |
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Pae White with machine histories*(U.S.A)
*Steve Joyner, Clancy Pearson, Jason Pilarski |
| 作品 |
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”Ghost Bed” |
| 連絡先 |
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Pae White
paewhite@earthlink.net |
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| この作品は、ミラノトリエンナーレで開催された『家の悪魔(Il Diavolo del Focolare)』という展示への参加をきっかけに生まれました。予算と技術が足りずに、作りたくてもずっと作れなかったベッド。machinehistoriesという新興企業との出会いにより、彼女のアイディアは結実します。コーリアン®で出来た4本足のデコラティブなベッドは、そのノウハウと結びつき、実際の加工法や組み立て・運送手段のプランに落とし込まれ、CNCでの8〜10日間にも及ぶ作業の末、こうして日の目を見ました。 |
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| このショールームのインテリアデザインでは、来客者の心にショールーム内での体験を強く印象付けるよう、照明やカラー、香りなどの五感を刺激する様々な要素を戦略的に使用しています。コーリアン®でできた壁や床の滑らかで真っ白な面は、モカ茶のラフなウォールペインティングと互いに引き立てあっています。床から壁への立ち上がりは金型プレス技術を、壁や床を彩る花の線描画はサブリメーション技術を駆使し、ショールームでの滞在時間を印象付けるデザインが展開されています。 |
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| ジュネーブにある、このレストランの本店は自然の要素をレストランに採り入れたいという施主のリクエストによってデザインされました。色とりどりの花や木々の絵が浮かび上がる壁は客席を飾る背景になっています。レストランという場所柄、デザイン性のみならず、週6日のランチとディナーという過酷な使用に耐え、メンテナンスもしやすいことも必須条件。そうした中で、選ばれたのがコーリアン®でした。CNCで切り出し、液体を満たしてデザインを強調した楕円形のテーブルは、同じくCNCを用い、バックライトを使ったセルフサービスカウンターと好対照を成しています。 |
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| この作品のヒントになっているのは地中海の歴史的遺産です。ハマムというトルコ式の風呂を模した空間で、自然光と照明を上手く使って表現しています。作品の中で、均一に光を拡散させる部分は素材を一種類に限定する必要がありました。そこで、デザインへの制約を最小限にとどめるため、加工性の高いコーリアン®が採用されています。 |
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