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2007.8.15 |
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インスタレーション空間に舞うコーリアンの蝶々
「MAZDA DEMIO NEW TARGET EXPO in 横浜赤レンガ」
(7/29−9/9開催) |
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2007ミラノサローネでコーリアン®製の家具「東京蝶々」を発表した空間デザイナー・長谷川喜美氏(ベルベッタ・デザイン)が、新型マツダ デミオのデザイン展示イベントで、コーリアン®の蝶々を使ったインスタレーション空間『私とデミオと東京蝶々』を発表した。このイベントは、「東京デザイナーズウィーク」を手がけるNPO法人・デザインアソシエーションがプロデュースしたもので、3名の女性クリエイターがそれぞれの手法で「新型デミオ」の特徴を、コンテナの中で表現している。
長谷川氏は、『私とデミオと東京蝶々』のデザインコンセプトを次のように記している。「はじめてのドライブ。いつも誰かの隣にいた私が自分の羽を手に入れた。そっと羽ばたいた瞬間、私は本当の自由を知った。花から花へ、街から街へ。まるで蝶々みたいな私の散歩。自由気ままに今日もひらひら」。 |
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グレイシアホワイトとノクターン
のコーリアン®製テーブル |
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真っ白な空間に置かれたシルバーとブルーの2台のデミオと「東京蝶々」。その周りを軽やかに舞い、羽を休める50匹の蝶々はデュポン™コーリアン®グレイシアホワイトで作られている。「コーリアン®が自分のイメージを表現できる素材であることは、ミラノサローネの東京蝶々を制作したことで、すでに実証されていました。今回のインスタレーション用の蝶々は特に、来場者の方の目線が近いということもあり、素材自体のクオリティが高いコーリアン®をぜひ使いたいと考えました」と長谷川氏。 |
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大きな蝶々は6mm厚のグレイシアホワイト、小さな蝶々はどの方向から見ても蝶々の模様がきれいに抜けて見えるようにと、3mm程度まで薄く削られている。
「新型デミオのチーフデザイナーの方からオリエンを受けた時に、コンパクトカーながらクオリティの高い車だと感じました。繊細なラインの入ったフォルムにも、職人の仕事がきちんとされているような印象を受けました。ですからインスタレーションもそれにふさわしいクオリティと匠の技が生かされたものにしたいと考えたのです」。
この『私とデミオと東京蝶々』は、この秋に開催される「東京デザイナーズウィーク」にも、出展される予定だ。
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MAZDA DEMIO NEW TARGET EXPO in 横浜赤レンガ
日時:2007年7月28日(土)〜9月9日(日)
平日12:00〜20:00、土・日・祝日11:00〜20:00
場所:横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市中区1-1-1)
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